ICUにおけるアドヴァイジング

【ICUのアドヴァイジングの体制】

ア カデミック・アドヴァイザー(教員)、アカデミックプランニング・センター(専任職員)、ピア・アドヴァイザー:ICU Brothers and Sisters(学生)、メジャー・アドヴァイザー(教員)が学生の学びを支援します。複数の相談・支援のチャネルがあり、学生はこれらを有効に活用しな がら自発的学修者となることが期待されています。



【学生の主体性を育むアドヴァイジング】

アドヴァイジングは答えを与えるものではありません。対話を通して学生の考えを整理するのを助け、必要な情報を提供したり、選択肢を提示したりします。

「魚を与えるのではなく、魚の獲り方を教える」という表現がありますが、アカデミックアドヴァイジングはそれに近いものがあります。さらにもう一歩踏み込んで、「そもそも魚を獲る目的は何か?」まで考えてもらえるような対話を目指しています。



【学生に期待されること】

アドヴァイジングは双方向のコミュニケーションです。アドヴァイジングの機会を最大限活かすためには、何より主体的であることが重要です。具体的には以下について心がけるとよいでしょう。
・質問事項や相談したい内容を整理して来訪すること
・主体性を持ち、積極的に来訪時間を活用すること
・分からないことや気になることがある時は質問し、疑問を残さないこと
・相談した内容は記録し、自己の成長や目標の達成度合いを測る手がかりとすること
・自分の価値観や目標、興味や能力について伝えること
・大学のカリキュラム、規則や手続について知識をもつこと

・意志決定に必要となる情報を積極的に収集すること
・意志決定に伴う責任を受け入れること

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