センターについて知る

アカデミックプランニング・センターはメジャー制が導入された2008年度に開設しました。アカデミックプランニング・センターは、ICU創立以来続いている教員アドヴァイザーとともに、アカデミックアドヴァイジングを通じて学生が自発的学修者となるための手助けを行います。専任のアドヴァイジングのスタッフ2名が学生のみなさんの相談に対応します。メジャー選択を中心として、メジャー選択後の学びはもちろんのこと、留学、教職、学芸員などの資格課程、サービス・ラーニングや課外活動など在学中の様々なオプションを、将来を見通しながらどのように自分の学びに組み込んでいくかを支援します。

どのメジャーを選んだら良いのかわからない、履修計画でわからないことがある、留学かサービス・ラーニングかで迷っている、卒業研究のテーマについてアドヴァイスがほしいなど、学びに関することでしたらどんなことでも構いません。こちらから「答え」 を示すことはしませんが、対話を通して学生のみなさんの考えを整理し、必要な情報を提供します。そして、考えられる選択肢を提案し、みなさんと一緒に検討します。相談内容によってはより詳しいアドヴァイス が受けられるオフィスや教員に橋渡しします。これらを合わせて考え、自分の価値観や優先順位などに照らし、最終的に選択するのは学生自身です。

アカデミックプランニング・センターは学生ピア・アドヴァイザー IBS(ICU Brothers and Sisters)を採用、育成しています。IBSはピア(仲間、同輩)として、ICU生の学びがより充実するよう学生の視点からプランニングを手助けするとともに、リベラルアーツの豊かな学びの経験を継承する役割を担っています。